日本軍

満州事変勃発に伴う日本軍の派兵経過

満州事変勃発時 関東軍(司令官:本庄繁、参謀長:三宅光治) 駐箚師団:第2師団(師団長:多門二郎、参謀長:上野良丞) 第3旅団(歩兵第4連隊、歩兵第29連隊) 第15旅団(歩兵第16連隊、歩兵第30連隊) 騎兵第2連隊(本部+第1中隊) 野砲兵第2連隊(本部…

1940年11月30日に編成下令された独立歩兵大隊

所属 部隊名 編成日 管理 独混19旅 独立歩兵第97大隊 南支那方面軍 独混19旅 独立歩兵第98大隊 南支那方面軍 独混19旅 独立歩兵第99大隊 南支那方面軍 独混19旅 独立歩兵第100大隊 南支那方面軍 独立混成旅団 部隊名 符丁 編成日 編成地 所属部隊 補充担当 …

1939年11月7日に編成下令された独立歩兵大隊

所属 部隊名 編成日 管理 独混16旅 独立歩兵第82大隊 北支那方面軍 独混16旅 独立歩兵第83大隊 北支那方面軍 独混16旅 独立歩兵第84大隊 北支那方面軍 独混16旅 独立歩兵第85大隊 北支那方面軍 独混16旅 独立歩兵第86大隊 北支那方面軍 独混17旅 独立歩兵第8…

1938年10月31日に編成下令された独立歩兵大隊

独立歩兵第1〜20大隊が編成された1938年2月から8か月後の10月に番号を飛ばした独立歩兵第101〜108大隊が編成されている。 部隊名 管理 独立歩兵第101大隊 中支那派遣軍 独立歩兵第102大隊 中支那派遣軍 独立歩兵第103大隊 中支那派遣軍 独立歩兵第104大隊 中…

1939年7月22日に編成下令された独立歩兵大隊

所属 部隊名 編成日 独混第1旅団 独立歩兵第72大隊 1939年9月7日 独混第1旅団 独立歩兵第73大隊 1939年9月7日 独混第1旅団 独立歩兵第74大隊 1939年9月7日 独混第1旅団 独立歩兵第75大隊 1939年9月7日 独混第1旅団 独立歩兵第76大隊 1939年9月7日 独混第15旅…

独立歩兵第66〜第71大隊の編成

独立混成第6〜第14旅団(独立歩兵第21〜第65大隊)が編成された1939年1月、独立歩兵第66〜71大隊の6個大隊が編成されている。 部隊名 編成下令日 独立歩兵第66大隊 1939年1月31日 独立歩兵第67大隊 1939年1月31日 独立歩兵第68大隊 1939年1月31日 独立歩兵第…

1938年2月10日に編成下令された独立歩兵大隊

独立混成第2〜5旅団の4個旅団を新編するにあたり、所属する各5個大隊、計20個の独立歩兵大隊を編成している。 所属 部隊名 編成日 独混第2旅団 独立歩兵第1大隊 1938年3月20日 独混第2旅団 独立歩兵第2大隊 1938年3月20日 独混第2旅団 独立歩兵第3大隊 1938…

独立混成第1旅団人員(1938年3月)

「JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C13010083400、関東軍人馬現員表 昭和12〜13年(防衛省防衛研究所)」 独立混成第一旅団人員現員表 昭和十三年三月調 独立混成第一旅団 部隊別╲区分 編成定員 将校 准士官 下士官 兵 小計 高等文官 判任文官 雇員 工員…

一個歩兵師団の構成の日中比較

類別 日本 中国 人員 21945人 10923人 馬匹 5849頭 -- 歩騎兵銃 9476挺 3821挺 擲弾筒 576基 243基 軽機関銃 541挺 274挺 重機関銃 104挺 54挺 野山砲 64門 16門 連隊砲・大隊砲 44門 30門 戦車 24両 0 車両 262両 0 自動貨車 266両 0 馬車 555両 0 (『中国…

日本陸軍兵力の推移

年 全体 中国 朝鮮・満州 内地 南方 航空・船舶 1936年 29万 - - - - - 1937年 95万 50万 21万 23万 - - 1938年 113万 68万 23万 21万 - - 1939年 124万 70万 29万 24万 - - 1940年 135万 68万 35万 32万 - - 1941年 185万 68万 80万 37万 - - 1942年 210万 …

ジャワ・第16軍政監部布告第一号

「大東亜戦争とインドネシア -日本の軍政-」、加藤裕、朱鳥社、2002 軍政施行に関する件 1942年3月7日 第一条 大日本軍は同族同祖たる東印度民衆の福祉増進を図ると共に大東亜共同防衛の原則に準拠し現地住民との共同共存を確保せんことを期し差当り東印度の…

機関銃中隊の編成例

「菊兵団ビルマ死闘記」の著者前田正雄は、第18師団第56連隊第1大隊に所属した将校である。主として第1機関銃中隊に配属され、小隊長、中隊長を勤めている。 大隊に配属されている機関銃中隊は、戦闘時には大隊麾下の各歩兵中隊に機関銃1個小隊を付けること…

1938年2月に編成した独立混成旅団

部隊名 旅団長 編成地 所属部隊 補充担当 上級部隊 独混第2旅団 常岡寛治 北京 独歩第1〜5大隊 大阪 北支方面軍 独混第3旅団 佐々木到一 北京 独歩第6〜10大隊 仙台 北支方面軍 独混第4旅団 河村薫 河北省通州 独歩第11〜15大隊 京都 北支方面軍 独混第5旅団…

1939年1月に編成した独立混成旅団

部隊名 旅団長 編成地 所属部隊 補充担当 上級部隊 独混第6旅団 土屋兵馬 山東省筥県 独歩第21〜25大隊 名古屋 北支方面軍 独混第7旅団*1 水原義重 天津 独歩第26〜30大隊*2 旭川 北支方面軍 独混第8旅団 瀬川四郎 河北省石家荘 独歩第31〜35大隊 東京 北支…

日本陸軍兵力の推移

年 全体 中国 朝鮮・満州 内地 南方 航空・船舶 1936年 29万 - - - - - 1937年 95万 50万 21万 23万 - - 1938年 113万 68万 23万 21万 - - 1939年 124万 70万 29万 24万 - - 1940年 135万 68万 35万 32万 - - 1941年 185万 68万 80万 37万 - - 1942年 210万 …