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右翼団体 上海青年同志会 光村芳蔵に関する記事

第一次上海事変 右翼 1932年

上海青年同志会の正体」関連。

神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 外交(110-003)
大阪朝日新聞 1932.1.21(昭和7)

抗日会の解散を要求

村井総領事から
【上海特電二十日発】我日蓮僧らに対する支那人の襲撃事件に対し村井総領事は二十日午後五時上海市長呉鉄城氏に対し正式の抗議文を提出した
 その中において犯人の処罰、賠償、陳謝の三項の要求をなした外、かかる事件の発生せるは畢竟抗日会の如き不法団体が排日を煽動せる結果によるをもって速かに同会の解散を要求する旨を通告した
[図表(上海の衝突事件略図)あり 省略]

支那側から逆抗議

【上海特電二十日発】その後の調査によれば最初に襲われた支那警 [以下原文欠落]

同志会員自首

電通上海二十日発】支那人の暴戻に憤慨して三友実業社焼打を敢行した青年同志会員会長光村芳蔵、北辻卓衛森正信以下合計十名は二十日朝十一時総領事館に自首して出た、総領事館警察では目下取調中
データ作成:2014.7 神戸大学附属図書