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一個歩兵師団の構成の日中比較

類別 日本 中国
人員 21945人 10923人
馬匹 5849頭 --
騎兵銃 9476挺 3821挺
擲弾筒 576基 243基
軽機関銃 541挺 274挺
重機関銃 104挺 54挺
野山砲 64門 16門
連隊砲・大隊砲 44門 30門
戦車 24両 0
車両 262両 0
自動貨車 266両 0
馬車 555両 0

(『中国抗日戦争論網 1931-1945』劉庭華、軍事科学出版社、2005年、P30)
※表内の中国軍は、1937年に編制された10数個の国民党軍調整師の装備数。但し実際には師によって装備数は大きくばらついていた。
中国軍の砲兵は砲弾不足、観測機材不足に悩まされ、運輸補給能力も薄弱だった。
日本軍の師団構成については、人員・馬匹を見る限り、日中戦争初期の特設師団の規模だが、装備については典拠不明。