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「第11軍通信隊」の記述

浙贛作戦

浙かん作戦

参加兵団:(第11軍)第3師団(幸)、第34師団(椿)ほか
(第13軍)第116師団(嵐)、第15師団(祭)、第22師団(原)、第70師団(槍)、第32師団(楓)ほか
軍戦闘指令所:(第11軍)南昌、(第13軍)杭州など
作戦期間:1942年5月〜9月
作戦地域:南昌〜杭州間の浙かん鉄道沿線
摘要:本作戦の目的はこれら飛行場をを覆滅すること、浙かん鉄道のレールを取外して持ち帰ることおよび螢石とその産地を確保することであった。金華周辺は東洋一の螢石産地で年間の産出量は五十万トンを下らない。敵は5月24日金華を放棄し、かわって第13軍の第22師団が駐留、7月1日には第11軍と第13軍が横峰で握手し反転した。また、8月には金華〜杭州間の鉄道が開通した。
(47〜48頁)