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北支那方面軍第十二軍独立混成第五旅団独立歩兵第19大隊第1中隊の討伐時編成例

1943年 中共軍 治安戦

山東省に駐留した第十二軍麾下の独立歩兵第19大隊第1中隊が1943年1月7日から実施した討伐における編成。

指揮班 8人 班長(軍曹クラス)
重機一個分隊 11人 分隊長(伍長・軍曹クラス)、銃手4名、弾薬手4名、馭兵2名*1
二個小隊 約60人 1個小隊約30人*2
県警備隊一個中隊 約70人程度?*3 中国人部隊(傀儡政府)*4

*5

傀儡軍と合わせて約150人程度の部隊と推定できる。

*1:銃馬、弾薬馬

*2:一個小隊は三個分隊で編成。軽機二挺、擲弾筒一挺を持つ。

*3:3個小隊編成として。1個小隊は20人余り。

*4:日本軍が駐屯した各県の県城には二個中隊以上の警備隊がいた。

*5:華北戦記」桑島節郎、P151、人数についてはP102、P115を参照