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児島襄による第一次山海関事件の記述

第一次山海関事件について記述した資料はあまり見当たらない。
児島襄の「日中戦争2」でもわずかに以下の記述があるのみである。

 山海関では、じつは前年*1の十月一日に、「天下第一関」の扁額をかかげた城門に日本側警察隊員がのぼって射殺された事件、十二月八日には日本軍第五連隊の装甲列車が無断進入して中国側の射撃をうける事件*2が、発生していた。

*3

*1:1932年

*2:これは第二次山海関事件をさす

*3:P291